本当に格安SIMに乗り換えて大丈夫?デメリットを事前に確認しよう

本当に格安SIMに乗り換えて大丈夫?デメリットを事前に確認しよう

 

格安SIMへの注目が集まり、乗り換えをすすめるサイトや書籍が沢山現れていますが大手キャリアと比べて格安SIMがすべて優れているわけではありません。

 

ですから格安SIMに向いていないという人も当然います。

 

ここでそんなデメリットを解説していきます。

 

格安SIMの3つのデメリット

 

格安SIMには主に3つのデメリットがあります。

 

これらをしっかりと確認しておいた方が良いです。

 

データ通信速度は遅い傾向にある

 

格安SIMは大手キャリアの回線を間借りしているので、通信速度が大手キャリアよりも遅い傾向にあります。

 

大手キャリアと比較して遅くても通信回線の増強や通信方法の改善などによって利用者に不便を感じさせないサービスを提供する会社もありますが、ひどい会社だとどれだけ遅くても改善がされず場合によっては接続できなくなるという会社も存在しています。

 

サービスはキャリアより悪い

 

格安SIMがなぜやすいのかというと、実店舗などを減らして人件費など必要経費を減らしているためです。

 

ですから購入した端末にトラブルがあった際は輸送などで時間がかかりますし、基本はネット上での対応となります。

 

この点で言えば全国的に自社の販売店を設置している大手キャリアよりもサービスが低いので、店舗でのアフターサービスをよく使うという方は格安SIMはおすすめできません。

 

通話に弱い

 

格安SIMは全般的に無料通話などが少ない傾向にあり、通話を良くするという方は大キャリアのほうが安くなることが多いです。

 

最近では5分かけ放題などのプランを提供して無料通話を実施する格安SIMもありますが、それでも無制限のかけ放題プランなどがある大手キャリアには負けています。

 

 

 

しっかりとした会社を選ぼう

 

これらのデメリットは格安SIMという形態であるため対策のしようがない部分もありますが、それでも諸々の工夫でデメリットを減らしている会社もあります。

 

逆に対策しない会社というのも存在するので、口コミなどを確認してしっかりとした会社を選ぶようにしましょう。